春本番、アボカド苗木の植え付け
糸島は、朝の冷え込みも落ち着き始め、ようやく春の心地良さを感じる様になりました。
アボカドの花芽もハッキリと確認出来るようになり、目に見えて春を実感出来ています。
昨シーズンまでのアボカド管理の失敗と沖縄での圃場見学を生かして、糸島でも露地栽培を可能にするために、
今年も新たな試を行ってみたいと思っています。
先ずはその前に、鉢で育成していた実生苗の露地植え(植え付け)を行いました。
アボカド栽培されている方からすると、私の方法は邪道なのかもしれませんが、
鉢植えに使ってる土が、ボラ土と赤玉(6:4)なので、どうしても土が取れてしまうのもありますが、
植える前に根の状態を確認する意味もあり、鉢から取り出す際に土をすべて落とします。
そして、スコップの長さに切り揃え、写真のようにスコップですき間を作った中に、苗木の根を握り隙間に差し込むのと同時にスコップを抜きます。
この間、5分程度の作業で、かなり効率が良く、植え付けのストレスが軽減出来ます。
最後に、地面から45㎝くらいのところまで切り戻し、根元にしっかりと水をあげて完了です。
アボカドくん、頑張ってね!





