立茎 アスパラガス栽培の作業に「立茎」という行程があります。 生えてアスパラガスをすべて切らずに、数本をそのまま成長させて大きくします。 そのことを「親にする」と言ったりします。 葉を展開させて、光合成を促し、次に生えてくるアスパラガスのために、エネルギーを蓄えるためです。 その為、その行程を行っている間は、しばらく収穫量が減ってしまいます。 しっかりと蓄えて、早く出てきてくださ~い。 カテゴリー: 投稿日:2026年04月16日 前へ次へ